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モデルカーのリペア-250SWB

AK

連休中に池袋でRLのファミリーセールに行ったら入場待ちの行列にビックリ! 会場内ではゴミのように積み上がった洋服の山の中から15000円のシャツを掘り出して上機嫌でしたが、やっぱり普段から引きこもりに近い生活を送っていると、人波に揉まれるのは疲れますね(笑)

I repaired a leather belt on the rear trunk of AMR’s 250SWB which was built by Isao Nomura about 10 years ago.

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こちらは友人から頼まれたAMRの250SWBの修復です。野村勲氏が10数年前に製作したもので、リアトランクの革ストラップが脱落しているので再生して欲しいとのことでした。まずはボディに残っていたエポキシ接着剤の残片を、爪楊枝の先でそぎ落とします。

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バックルは直径0.25mの洋白線を長方形に曲げ、真ん中に洋白線を渡すための溝を三角ヤスリで刻んでから半田付けします。

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ストラップは野村さんと同様、製図用のラインテープを使いました。微妙に凹凸のあるテクスチャーが革っぽいですね。

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ハンブロールの「レザー」で着色してから、エポキシ接着剤で元の位置に取り付けます。仮止めのテープを外してみると、色味が明る過ぎるように感じたので、エナメルの黒でうっすら汚しを入れました。

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仕上げにボディを外して中性洗剤で丸洗い、ハセガワのコーティングポリマーで仕上げて、無事に納品してきました。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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