博物館のPanther-7
AK
God Dwells in Small Things
いや〜、手慣れたカーモデルと違って戦車は作る段取りがよく判らずに手探り状態、あっちに飛んだりこっちに戻ったりで効率が悪いったらありゃしません。愚直に手を動かしていかないと、静岡の合同展に間に合わない可能性が出てきました。
まずは変形してしまったフェンダーをエッチングパーツに置き換えるべく、説明書の指示どおりに車体側のパーツを切り離しました。
このエッチングは本来はタミヤのIII突B型用で、メーカー違いでもなんとか組めるだろうと思ったら甘かった(笑) 現在ドラゴン用のパーツを手配中です。
砲塔にはベースカラーのジャーマングレーを吹きました。吹き終わってエアブラシを掃除してから、車長用のキューポラハッチを塗り忘れたことに気がついたりして‥。
どうせならハッチの裏側のハンドルの工作を済ませてから、一緒にジャーマングレーで塗れば良かったのにねぇ‥