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タミヤの1/48シャーマンM4A1製作記-18

akihiro

タミヤのM4A1シャーマンの製作も終盤戦で、警告ホーンやテールランプのガード、車載工具の留め具などの細々とした工作が残っているので、それらを淡々と作っていきます。
警告ホーンのガードは最初に0.3mm厚の帯金を曲げて半田付けしましたが、車体に合わせてみると若干ゴツい印象を受けたので、0.2mm厚で作り直しています。サイズ感を掴むのがけっこう大変で(笑)
ホーン本体はキットのランナーをモーターツールの3mmチャックに固定し、回転させながらヤスリを当ててそれらしい形に削り出しています。
ホーンのマウントはアドラーズネストのボルトヘッド(平径1mm)を流用しました。右脇から配線コードが生えているので0.3mmの穴を開け、0.25mmのソフトワイヤーを差し込めるように準備しておきます。
車体後部のテールランプのガードは、HaulerのM4A1用のエッチングパーツを使いました。取り付け基部の大きなダボ穴はエポキシパテで塞ぎ、硬化しないうちにエッチングをそっと押し込むように乗せています。
あとは車載工具の留め具だけ‥。日曜日に戦車模型サークル『プラスチックウォーリアーズ』のミーティングが控えていますが、それまでにはなんとか見られるモノに仕上げたいですね。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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