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ヴィラデステのコンクールデレガンス2016

AK

もう1ヶ月前の話になりますが、イタリアのコモ湖で開催されたヴィラデステのコンクールデレガンスを見に行ったので、どんな感じだったか?超簡単にまとめてみます。

このイベント自体は1929年に始まったもので、湖のほとりに建つクラシックなホテル『Villa d’Este』の敷地内に、50台ほどの選び抜かれた車が並べられます。10年ほど前からBMWグループがスポンサーに付き、コンセプトカーや新車発表のプロモーションも行われるようになりました。

まぁ格式が高いっちゃー高いけど、それとは別にカジュアルな格好のおっちゃんおばちゃんお兄さんお姉さんも大勢いて、イタリアならではの親しみやすさというか、懐の深さを感じました。

観客は庭園内をぐるぐると歩き回り、「これぞ!」と思ったお気に入りの車の番号を、入場時にもらった紙に書いて投票します。もちろんコンテストのジャッジが下した点数も加味されて順位が決まるわけで、ちなみに今年のベストオブショウは1933年のLancia Asturaでしたが、黒山の人だかりが絶えなかったのはカウンタックや365BBといったスーパーカーでした(笑)

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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