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Ferrari 312T2, again-32

AK

312T2は再びエンジンのほうに戻って、手間のかかる配線作業をやっつけてしまいましょう。プラグコードはディテールマスター製の0.18mmの極細リード線を使いました。

I fixed the small distributor and then formed 12 spark plug wires along the odd-shaped surface of the engine.

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実車はデスビから12本→6本→3本といったふうに枝分かれしているので、それを意識するとまとめやすいです。エンジン側面に付くプラグコードは、完成後にほとんど見えないので、省略してしまおうかと思いましたが、やっぱり付けときました。いずれにしても、上面の配線とは分けて作業するほうが上手くいきます。

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フューエルラインは釣りで使うハリス(0.185mm)で、ラッカー系の白+クリアイエローで色付けしたものを使いました。固定にはゼリー状の瞬間接着剤を使いましたが、素材に反発力があるため、エンジン上面に0.6mmの深めの孔を3カ所開け、そこにハリスの先端を奥まで突っ込み、摩擦力も利用して止めています。

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ここでサイドポンツーンをモノコックの側面に接着、カウルのフィッティングを再調整しました。

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念のため、ロールバーを付けてもう一度確かめてみると、どこかしら干渉して完全に閉まりきらないことが判明! まだまだ時間が掛かりそうですねー。

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