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Esprit of 250GTO-16

AK

久々にエスプリ43の250GTOの更新です。塗装を終えたボディ塗り分けを終えたボディを眺めているうちに、ノーズ下の厚みがどうしても気になったので、鉄ヤスリで削って薄く見えるように修正しました。

I reshaped my GTO’s nose and then cleansed the metallic blue as it really bothered me…

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さんざん迷った末に決めたメタリックブルーも、もう少し渋い色味のほうが’60年代っぽいよね‥という結論に至り(笑)、グンゼの薄め液で少しずつ塗装を落としていきます。

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ノーズ下は、削るだけでは見た目に変化が出なかったため、トンカチで軽く叩いて真鍮板の位置を沈めました。

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真鍮板とホワイトメタルの継ぎ目に瞬間接着剤を流してから、サンドペーパーで整形し、ラッカー系のサーフェイサー→ウレタンの白を部分的に吹いて仕上げます。

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この時、1度に厚く吹いてしまうと、塗料に含まれるシンナーが下地を侵して凸凹が浮き出てくるので、ガサガサにならない程度に薄く吹き、それが乾いたらまた薄く吹くことを3〜4回繰り返しました。

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前回と同じくマスキングを行ってから、ガイアのコブラブルーVer.2.0にシルバーと黒を混ぜて作った”渋い”メタリックブルーを吹きました。

明日に続きます。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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