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IV号戦車で静岡へ(その4)

AK

久しぶりにドラゴンのIV号戦車F型のエントリーです。基本的にはモデルグラフィックスの2007年7月号の特集記事に従って作業を進めています。スマートキット故に精度が高くてパチパチ組める‥といったイメージがありますが、とんでもない!! 例えばこのリアパネルの勘合調整のように、きちんと擦り合わせないと所定の位置に収まらないパーツが殆どです。

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この誘導輪の取り付け部分も、ダボの角を丸く落としたり、内側のバリを削ってやらないと上手く組めません。

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気になるポイントその1、車体後下部のリブは厚みがあり過ぎるので、裏側からタガネとデザインナイフで削って薄くします。

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気になるポイントその2、ダンパー基部(バンプストッパー)の縦方向のリブの厚みも見過ごせません。いや、ホントは見過ごしてシャシーに接着した後、”アレ?なにかヘンだぞ?”と気がついて、ご覧のように余計な苦労をする羽目になりました。

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片側5個、合計10個あるのでけっこう大変です。続きは明日‥。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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