雑誌『モデルグラフィックス 2014年1月号』
AK
God Dwells in Small Things
本日、F1モデリングの57号が到着したので、内容を簡単にご紹介します。巻頭ページは『Hesketh+James Hunt』、1974-75年のヘスケスチームとジェームスハントの活躍が15ページに渡って特集されています
1/43スケールでは昔、イギリスのジョンシントンモデルからキットが出ていたと記憶しています。たしかThis Way Upでも308BかCがキット化されていたんじゃないでしょうか?
構造的に珍しいラバースプリングのサスペンションは、実物の写真を見つけるのが難しかったようで、イラストによる解説に落ち着いています。
前号から続く『中嶋悟・熱中時代』は、パート2として中嶋選手のティレル時代(1990-91年)をフィーチャー。今宮氏によるインタビュー記事と実車写真(018、019、020)で構成されています。
模型のほうはタメオのモナコGP仕様を、力技でイタリアGPに仕立てています。残念ながらキットは一時的に在庫切れのところが多いですが、いずれ再販されると思うので、参考にして頂ければ幸いです。