スーペリアモデルの250GTOのリペイント-19
akihiro
God Dwells in Small Things
静岡ホビーショーから帰って、来年を見据えていろいろやってます(笑) 本来ならデイトナクーペのモックアップをきっちり完成させてから‥とも思ったんですが、気分がのった今のうちに仕込みだけでも済ませておきたかったのです。
I have several plans to build a new model car kit after the Shizuoka… this AMR’s 250GTO is not the first subject, however, it must be better to prepare following solder works at this time.
まずはルマンの会の来年のテーマでもある『フェラーリ』。ベースキットはAMRの5000番で、野村さんが工房を閉める際に譲って頂いたもので、右ハンドル用のダッシュボードや黄ばんでしまったバキューム用の絞り型なども一緒に入っていました。
まずはボディ下端の絞り込みを増すため、幅1mmの真鍮角線を内側に半田付けしてから、Rが大きくなるように削り込みます。
ボディの下アゴ部分は0.3mmの真鍮板で置き換えました。このあたりの工作は昨年作ったエスプリ43の250GTOとまったく一緒です。
真鍮の表面を半田メッキしてからボディに当てがい、ランナーを溶かしたメタルで完全に一体化させます。使っているのはgootのPX-401という半田コテで、温度の目盛りは400度くらいが目安です。
粗目の鉄やすりでザックリと削って仕上げました。