書籍『F1モデリング第57号』
AK
God Dwells in Small Things
今朝、RaccoonAutoのメルマガで知ったんですが、タメオからFerrari 126C4-M2なんてマニアックな車種が出るんですねー。その次はセナのトールマンのTG183Bが控えているそうで、個人的には今年のF1の新車に食指が動かない分、楽しみなラインナップです。
本日ご紹介する『オートモデリング 2014年 03月号』も、懐かしいシルエットフォーミュラを特集した1冊。タミヤの1/12ポルシェ935を筆頭に、1/20のクレマーK2、1/24のモビーディック、ストラトスターボ、セリカLBターボなど、当時の王道を行くラインナップです。
変わり種ではルネッサンスのレジンキットで’79年のルマン優勝車クレマーK3や、旧アリイのBMW3.2CSL”ミリメーター”、エッシーのランチアベータモンテカルロ、マルイの超絶版キットのベイビーポルシェの製作記事も面白かったです。
残念ながらレイアウトのミスで文章が繋がらない箇所もあるんですが、これだけ充実した内容が一冊にまとまっているのはかなりお買い得だと思います!