1/48

タミヤの1/48シャーマンM4A1製作記-21

akihiro

タミヤの1/48シャーマン戦車は車体部分を塗装しました。まずは黒を混ぜたオリーブドラブを全体に吹きます。砲塔を塗ったのと同じ要領ですね。
途中、糸埃が混入したことに気づいたので塗装を中断、デザインナイフとスポンジヤスリで削り取ってから作業を再開しました。
続いて薄めたRLM81ブラウンバイオレットとRLM02グレーを重ね吹きします。希釈の具合は適当ですが、モールドが潰れないように薄めであることは確かです。
車体後方、エンジンデッキにはもう少しメリハリがあったほうが良いかな?と考え、パネル部分をマスキングして色の濃淡を付けてみました。
『カラーモジュレーション塗装』には及びませんが、まぁまぁの立体感は出ました。次はウェザリング(汚し塗装)か? それともデカールを先に貼ってしまうか? 悩みどころです。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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