1/48

タミヤの1/48シャーマンM4A1製作記-4

akihiro

作るものがあっちこっちに飛んで申し訳ありませんが、昨年の7月以来、放置していたタミヤのM4A1シャーマンの製作を再開します。
パーティングラインの処理を終えた転輪パーツは、サンドを下地に吹いてから、ゴムの接地部分にジャーマングレーをエアブラシで吹きました。色が適当に被って緑色っぽく見えるから不思議です(笑)
サスアームの裏側はジャーマングレー、表側は普通にオリーブドラブ(クレオスのNo.38)で塗りました。当初は角棒の上に両面テープでパーツを仮止めしようとしましたが、水洗いしたらポロポロ落ちてしまったので、いつもの目玉クリップを使っています。
組み立てはさらさらの流し込みタイプの接着剤で、パーツの向きを間違えると上手く合わないので、説明書を見ながら間違えないように気をつけましょう。
シャシーの下半分には溶きパテを叩くようにまだらに塗って、泥のこびりつきを立体的に表現しています。
パテが乾いたらジャーマングレーで下塗りし、接着面の塗膜を剥がしてから、5分硬化型のエポキシ接着剤で取り付けようとしましたが‥
サスペンションのガタつきが大きくて車高が決めづらいので、5mm角のプラ棒を束ねてスペーサーを自作。クリアランスをきっちり決めた状態で、改めてサスペンションを接着しています。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
記事URLをコピーしました