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ニッパーとクリアーパーツの取り扱いに関する注意点

AK

2ヶ月前にご紹介した『ゴッドハンド』のメタルラインニッパー。相変わらずの切れ味で重宝していますが、先日、刃先を保護するビニールチューブを付けないまま引き出しに入れておいたら、角に当てた時の衝撃で先端がちょっぴり欠けてしまいました。

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まぁ、実用には支障がないので良かったですが、工具には敬意を払って丁寧な扱いを心がけないといけませんねー。

上の動画は同社のアルティメットニッパーSPN-120(プラモデルのゲートカットに特化したタイプ)の取り扱いに関するもので、硬いクリアーパーツを無理にカットすると、刃がボッキリ折れてしまうことがありますよ〜と注意を促しています。

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ちなみに私がクリアーパーツを切り出す際、第一の選択肢は糸鋸です。画像のようにパーツの際ギリギリを切って、残った出っぱりについては、刃を新しくしたデザインナイフで小刻みに削るようにして、最後にサンドペーパーで周囲と高さを揃えるように削っておけば完璧! ポイントはなるべくヒビ割れが生じないように、ナイフの刃を動かす方向に注意することです。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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