2016静岡ホビーショー・モデラーズクラブ合同作品展3
AK
God Dwells in Small Things
今年の静岡ホビーショーの一般公開日は、2日間とも晴天に恵まれて大盛況でしたねー! わざわざブースに足を運んで頂いた皆さま、どうもありがとうございました。僕は初日の午前中は、主に『プラスチックウォーリアーズ』のブースに座り、ずらりと並ぶIV号戦車を眺めて過ごしました。
毎年恒例!? ギリギリの綱渡りを楽しむ同志、デモドリさんのジオラマも無事に完成! ファレホのアクリルで塗った三色迷彩が美し過ぎる‥。ラッカー系塗料ではなかなか出せない色調で、気品ある趣きが漂ってました。
『ゾンネンキンダー』ブースに展示されていた齋藤”ZIP”マサヤさんの1/35スケールのバイク2題。赤のインディアンはSWASHデザインのキットをmamoさんが仕上げたもの、黄色いBSAは齋藤”zip”さんで、タミヤMMからの改造です。
そして老舗クラブ『S.E.M.』のブースで見つけた、我が弟分の中村太一クンの力作、レーサータイプのインディアン! 今月号のモデルカーズにも掲載されていたのが記憶に新しいですね。
ただ、1/35のバイク単品とアクリルベースの組み合わせはややアッサリ気味で、あのだだっ広い会場では周囲に埋もれてしまって勿体ないなーとも思いました。
今回のモデラーズ合同展示会のなかで印象深かった作品のひとつ、1/6の自転車。サドルの革の質感やフェンダーのメッキのくすみ具合など、食い入るように見てしまいました。奥のネットにぶら下がった錠前は、ゼムクリップに真鍮板を巻き付けて再現したそうです。
明日のカーモデル篇に続きます。