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映画『風に立つライオン』

AK

昨日は映画の日だったので、さだまさしファンの妻を誘って『風に立つライオン』を観に行きました。

40年ほど前にアフリカ・ケニアに派遣された日本人外科医の活動をモデルにしたストーリーで、エンドロールが終わってからじんわり余韻が押し寄せてくる映画でしたね。目を背けたくなるような凄惨なシーンもありましたが、患者役として出演されている素人のおじいちゃんおばあちゃんのほのぼのとした長崎弁が、全体の印象を和らげているのかな?と思いました。

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