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ニトリのウォールシェルフで作業環境を改善

akihiro

月刊モデルグラフィックスで連載中の『模型部屋を作ろう』が、オールカラーで1冊の本にまとまるそうで…。


 
誌面を彩るプロ/セミプロのモデラーたちの作品が、いったいどんな環境で作られているのか?  いつもモノクロ写真をルーペで覗きながら読んでいるので(笑) それらをもう一度カラーで見られるというのは、情報量も増えてありがたいことです。
そんな彼らの創意工夫にはとうてい及びませんが、僕も先週末、ニトリで買った『ウォールシェルフ』で環境を少しだけ改善しました。改善といっても、机に敷いたカッティングマットと壁の間に、高さ10cm、奥行き12cmのシェルフを置いただけです。上面のスペースには完成間近の模型を置いて安全を確保、その下のデッドスペースはパーツの小皿を収める屋根付きの収納にして、窓からのホコリや風でパーツが飛ばされにくくなるという、たった740円で一石二鳥、いや三鳥の超おすすめアイテムです!

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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