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FIAT 500″トポリーノ”のプラモデル

AK

自動車博物館で見たフィアット500の模型がどうしても欲しくなり、楽天で探したらオーダーを受けてくれるお店があったので注文してみました。
DSCF7685ブロンコモデルのキットはII号戦車D型に続いて2個目になります。素材のプラスチックは見た目にタミヤっぽく、ニッパーの刃を入れるとサクっと気持ちよく切れました。適度に粘り気もあって良い感じです。
DSCF7687一体成形のボディは変形防止のためか、ブリスターパック入りで気が利いてます。僕が買ったのは市販車タイプで、妙齢の女性とワンコのフィギュアが付いていました。
DSCF7688組立説明書は一部カラー印刷で、塗装の指示も的確です。デカールは実質ナンバープレートのみですが、この細かな数字を並べて貼るのは至難の業でしょう。いちおうエッチングパーツも付いてますが、ワイパーの精密度は今ひとつといった感じでした。
DSCF7692全長10センチに満たない小さなモデルにも関わらず、ボンネット、ドア、幌などは開閉選択式。エンジンやシャシー、サスペンションなどのコンポーネントも再現されていて、このあたりはジオラマ(ビネット)用の素材としてもよく考えられています。来年の静岡の展示会には作って持っていきたいですね(笑)

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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