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III号突撃砲D型-14

AK

OVMで最後に残ったジャッキ。タミヤのIII号戦車のパーツとIII突B型のパーツで比較してみると、後発のIII突Bのほうがパーツ数が増えています。おそらく肉痩せ・ヒケ防止の為で、今回はこちらを使用することにします。

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ジャッキのブラケットはライオンロアのエッチングパーツです。構成が実物同様リアルに出来ている分、組み立てのほうは大変でした。

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ハンドルのグリップ部分は直径0.7mmの真鍮パイプ。蝶ネジはエッチングだと大き過ぎて目立つので、モデルカステンのG型用ディテールパーツ(A-7)から持ってきています。

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まだフェンダーには取り付けず、車体の塗装・ウェザリングを済ませてから接着する予定です。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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