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ミキシングで楽しむタミヤのミリタリーフィギュア-3

AK

来週の静岡ホビーショー・第32回モデラーズクラブ合同作品展用に向けて、タミヤのIII号突撃砲B型を作っていたんですが、やっぱり間に合いそうになくて…。
先月作ったフィギュアを主役にして、旧作のドラゴンのIII突D型の上に座らせるという苦肉の策で行くことにしました。フィギュアが1体だけだと寂しいので、同じくタミヤの小休止セットから立位の戦車兵(aパーツ)を追加します。ヘッドは国防軍戦車兵セットのC-6で、首をエポキシパテで延長した後に自作のベージュサフを吹き付け。
スポンジやすりでサフの肌を整えてから、エナメル系のピンクブラウンでスミ入れ。乾いたらシタデルコントラストカラーをエアブラシで吹き付ける、いつものやり方です。
左腕は国防軍戦車兵セットのG-5を組み合わせ、右側にあるお手本を参考に、肩甲骨の動きが感じられるように服のシワを直しました。
右腕はキットのまま(a-3)ですが、胴体側面との隙間をなくす方向でフィッティングを調整。広すぎる肩幅も1mmほど詰めています。
手首から先はグローブでなく素手にしたかったので、チノモデルのハンドバーツ(CM-026B)に交換します。光造形レジンによる出力品で超絶リアルですが、指先などの細い部分は欠けやすく、取り扱いには細心の注意が必要です(続く)。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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