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雑誌『モデルグラフィックス2018年5月号』

akihiro

巷で話題のモデルグラフィックス5月号。『GO OUT』みたいなライフスタイルマガジン風の表紙に思わずニンマリです。

巻頭特集は『スピードと仕上がりのバランスがとれた、イイ感じの模型を作る方法』 AFVモデラー&フィギュア原型師でもある 内藤あんも 氏にスポットを当て、そのノウハウを紹介しています。僕もまだ全部を読んだわけじゃありませんが、日々の生活と時間の使い方にまで言及していて、これまでの模型誌にはない斬新な切り口です。
ハウツーのページは『仕事をしながら1週間以内で作るガルパンのIV号D型』と、『モデグラ編集部にカンヅメ2日間で塗るJS-2重戦車』。光沢クリアーのドライブラシとか、湿草を混ぜた泥汚れのウェザリングとか、いつかマネしてみたいと思います。
カーモデルの作例はハセガワのいずれもド渋い、いすゞのジェミニ『街の遊撃手』とスズキGT380。
GTサンパチというと、どうしても『湘南爆走族』のマルとサクライを思い出してしまうのは自分だけでしょうか?
広告ページで気になったのがゴッドハンドの模型専用設計のドリルビットセット。刃先の角度が通常より広く、芯がブレずに真円に仕上がるそうです。

 

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2013年にサイトをリニューアルし、模型の新たな可能性を模索中。
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