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FORD GT40を塗り直せ Part7 – 小物パーツを付けて静岡へ!

AK

AMRのGT40は、1週間ほどかけて磨き終えたボディにパーツを取り付け、5/16-17に開催された静岡ホビーショー/モデラーズクラブ合同作品展に持ち込みました。

サイドウインドウの小窓はカッティングプロッターで型紙を作り、ナイフやダイヤモンドやすりで輪郭をけがいて再現します。

ヘッドライトのパーツを取り付ける前に、赤い識別帯の部分をつや消しクリアーで塗り分けました。

ウインドウの黒縁の塗装は、こまつ模型の『曲線追従マスキングシート0.2mm幅』を使って塗り分けています。

静岡出発前夜にこのルームミラーを無くしてしまい、エッチングの代替パーツを用意してルーフに取り付けた後、ふと視線を落とした先の床で光っているのを発見しました。モデラーあるあるですね。

ウインドウやライトカバーなどは、お馴染み『セメダインのハイグレード模型用』を水で1:1に薄めたものを隙間に流し込んでいます。接着強度もそこそこあって、黄変しないところがお気に入りです。

ノーズのキャッチピンやジャッキアップフックまでは手が回りませんでしたが、なんとか車の形に出来て良かったです。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2025年末にサイトをリニューアル、デジタルとアナログを行ったり来たりしながら、2025年末にサイトをリニューアル、デジタルとアナログを行ったり来たりしながら、模型づくりの可能性を模索中。
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