AMRのGTOは以前、真鍮板を叩いて作ってあったパワーバルジをボンネットに取り付けました。
I glued the power bulge which was hammered from a thin brass sheet on the body. And then test-fitted all wheels with ride height spacers.
接着剤を付ける前に、高さや左右対象の調整を念入りに行います。バルジの中は空洞になるので、念のため空気抜きの穴も開けておきました。
旋盤でスペーサーを作って車高を設定します。スペーサーを止める位置は、前後の車軸に重ねておくと目立ちにくくなるでしょう。
ホイールアーチとタイヤのバランスはこれくらいで‥。もう少しだけ腰高感があるほうが、’60年代のスポーツカーらしさが出るかもしれません。
上の仮組みの画像で、リアのオーバーハングのボリューム過多が気になったので修正します。
スポイラーの角度ももう少し寝かせたほうが良さそうなので、プライヤーでグイっと(笑) メタルキットならではの工作です。
リアフェンダーの肩のラインを下げ、若干ですが後ろ下がりになるように修正しました。タガネの刃は寝かせず、削る面に対して直角に近い角度で当て、一定の力で横に引くようにするとキレイに削ることが出来ます。