God Dwells in Small Things

ホビーフォーラム2019

11月3日に横浜・大さん橋ホールで開催されたホビーフォーラム2019に、ルマンの会のメンバーとして参加してきました。「せっかくだから全部見よう!残さず見てやろう!」と意気込むと疲れてしまうので、最近は程よく力を抜いた感じで臨んでおります。
こちらは事前の予行演習。これまではスタイロフォームやベニヤ板で段差を作るやり方でしたが、板モノの持ち運びは何かと大変なので、100円ショップのダイソーに売っていたワイヤーの仕切り板をタイラップで繋げて折りたたみ式にしました。
後列の高さを稼ぐための箱は、ヨドバシの折りたたみダンボール箱です。上に被せるサテンの黒布も含めて、荷物はこれだけコンパクトに!
当日の作品の運搬とセッティングは会長とメンバーにお願いしました。新作旧作も含めて18台の展示風景です。個々の写真はルマンの会のHPをご覧ください。
会場内で目を惹いたエブロのシトロエンDS。淡いメタリックグリーンと鮮やかな内装のコントラストが素敵です。模型店でキットを目にして、箱一杯にぎっしり詰まったランナーに怖じけづいて買うのを諦めましたが、やっぱり欲しいなぁ…。
1/32スケールのBMC “The Dream Team”のビネット。SWASH DESIGNのミニクーパーのキットに組み合わせた10体のフィギュアは、いずれもエポキシパテによるフルスクラッチ!
物販エリアではPLUSALFAさんの3Dプリントパーツに興味津々。1/43のクラシックGPカー用のタイヤはスゲェなぁ!と感嘆したけど、コレを喜ぶのは僕を含めてほんの数名かも… とも思ったり。
そんな3Dプリントのパーツを使用して仕上げた、アオシマのデルタS4のツールドコルス仕様。後ろで笑っているのは「トイボネン大好き!」な製作者の高橋さん。
KA-MODELSの新製品、マツダのオート三輪の1/24スケールのプラモデル。お隣の韓国でも1960年代にノックダウン生産されていて、とても馴染みの深い車だそう。ワイパーやステアリングなど小物パーツの仕上がりがシャープで、正直ビックリ!
隣では会場限定でノスタルジックなテレビやラジオなどの3Dプリントパーツを販売していたので、幾つか購入してきました(詳細は後日)。ちなみに同社で使用している業務用の3Dプリンタは、1/48のジェット機用のノズル6個セットを出力するのに90分くらい掛かるそうです。

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1/43のメタル・レジンキットを中心に、模型製作のテクニックをわかりやすく紹介しています。
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