1/43

今から50年前のF1

AK

9月25日(金)発売のオートモデリングVol.39の作例で、久しぶりに1/43のF1を作りました。モノはタメオ/シルバーラインのティレル007、星野一義選手のマシンです。

この動画の開始25分あたりに、まだ仮組み状態のキットが登場します。今回の裏テーマは「まだ使ったことのないマテリアルを試してみよう」ということで、昔から評判の良かったタミヤの缶サフでボディの下地を作りました。スプレーの霧の出具合、塗膜の厚み、金属面への食いつきの良さと三拍子揃っていて、とても使いやすかったです。

金属との相性の良さでは、IMONの密着バインダーも強力でしたね。以前ブログで紹介したかもしれませんが、今回は塗装を終えて組み立てた状態のリアウイングを、太ももから膝、すねを伝って床まで落っことし、翼端板の角が曲がってしまうトラブルがあったんですが、塗膜は剥がれずがっちり食いついたままでした。

あと、ガジェット系で紹介させて頂きたい逸品が、CARLのペーパースタンド。ご覧のように机の隅の省スペースで、説明書や資料などを立てておくのに重宝しました。

ABOUT ME
上村アキヒロ
上村アキヒロ
一義的にモデラー
1967年生まれ。'90年代半ばから本格的に模型制作をスタート。ホームページ『God dwells in small things』を立ち上げ、 『モデルグラフィックス』や『F1MODELING』で記事を執筆。 2025年末にサイトをリニューアル、デジタルとアナログを行ったり来たりしながら、2025年末にサイトをリニューアル、デジタルとアナログを行ったり来たりしながら、模型づくりの可能性を模索中。
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