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AMRのFerrari 250GTO#5000(その5)

このモチベーションがいつまで続くか分かりませんが(笑) AMRの250GTOの製作記です。先日サイドウインドウの高さを変更したせいで、ルーフが厚くもっさりしと見えてしまう問題を解決しましょう。

I continue to modify the AMR #5000 body to suit the winner of Tour de France in 1964.
IMG_2588問題の解決といってもガリガリと削るだけの単純なものです。実車のルーフもかなり薄いので、資料を参考に粗目のヤスリで大胆に削っちゃいます。
IMG_2592ある程度削ったらヤスリを中目に変えて、仕上げは#320のサンドペーパーで‥。形状の確認のために、時々は溶きパテを塗って様子を見ることも大切です。
248617_390415144383099_726693094_n250GTOのボディは製作された年によって多少の違いがあります。今回は画像の4153GTを作ってみたいので、’63年型の特徴であるリアフェンダーのリップと、サイドウインドウ後方のエアベントのスリットが廃止されたボディを再現することにします。
IMG_2594キットのリアフェンダーにはリップのモールドがありましたが、太くて大味なため、三角ヤスリで細くシャープに削り込みます。
IMG_2595プラ板で裏打ちしたサンドペーパー(#240)のエッジを使って、リップの上面を斜め下方に落とす感じで仕上げました。
IMG_2598エアベントのスリットは溶かしたメタルと半田コテで埋めました。余ったメタルを削り取る際のモーターツールの使い方ですが、画像の逆さ台形のビットをフライスのように動かすことで、狙った部分をピンポイントで平面化でき、周囲のダメージも最小限で済むのでお試し下さい。

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