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ルネッサンスのポルシェ935製作記-11

ポルシェ935の製作記、11回目はリアフェンダーの整形作業のまとめです。第一印象で「テールの長さが足りない」と思い、黒瞬間パテで後縁を延長しましたが、逆に長すぎてバランスがおかしくなったので、写真と見比べながら程々の長さに調整しています。
あと、実車は意外とボクシーに見えたので、シャインブレードと160番のサンドペーパーで削って丸みを取り、角張った形状に変更しました。
リアウインドウの後縁とウイングの合わせ目は、黒パテを使って再調整。その後方のインタークーラーの大型グリルは、ルマン仕様の特徴のようなので、ジャンクパーツから似たものを探してきました。
形状や表面仕上げの確認のため、ラッカーのサフを捨て吹き。1枚目の画像と比べてみると、だいぶスッキリした印象です。
フェンダー後方の上面はレジンの厚みギリギリ、下が透けるぐらいまで削ってレベルを下げ、結果として翼端板の下の空間が広がりました。
一方で、サイドシルからリアフェンダーにかけての面のつながりは理想には遠く、ここは再考が必要です。黒パテを使ったドアの筋彫りもエッジの荒れが目立つので、直さないと!

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