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250GTO#5000の製作再開-16

AMRの1/43メタルキット、フェラーリ250GTOの製作記も本日で最終回です。ブログをさかのぼって最初に登場したのが2014年5月の事なので、途中の休止期間を挟んで約4年かかった計算になります。
最後に残ったボンネットのエアスクープは、半球状のバキュームパーツを慎重に切り抜き、それを半分に割ったものを開口部の上に接着しました。
以前に作っておいたエッチングの革ストラップやキャッチピンも所定の位置に取り付けます。
ノーズの跳ね馬のエンブレムは目立つので、実車の写真をよく確認し、取り付ける位置を間違えないようにしましょう。
テールランプはエッチングのドーナツ型の座金の上に、透明レジン製の汎用パーツのレンズを組み合わせます。
先に座金のほうを5分硬化型のエポキシ接着剤でボディに取り付け、中央をシルバーで塗ってから、レンズを重ねて接着しました。エポキシを使う理由は、硬化するまで時間の余裕が十分にあり、位置決めの調整がラクに行える点です。
車両本体は完成したので、お次は入れ物。業者に寸法を指定してカット、磨いてもらったアクリル板2枚をスプレー糊でくっつけます。固定用のネジはM2を使っているので、少し大きめの穴を2箇所、シャシー側の穴の間隔に合わせてボール盤で開けました。
仕上げに作品名を印刷したプレートを貼れば完成ですが、ちょっと思うところあって、今回から初期の頃に使っていた三角形に戻しました。
ちなみに『ホビーフォーラム2018』当日は、開場時間の午前10時から13時過ぎまで『ルマンの会』ブースに居る予定なので、お時間ある方は遊びに来てください。

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DigiPress

1/43のメタル・レジンキットを中心に、模型製作のテクニックをわかりやすく紹介しています。
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