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hpiストラトスで初期型ロードバージョンを作る-1

個人的な趣味で作っているhpiレーシングのランチアストラトスです。ボディのフォルムがばっちり自分好みなので、ディテールの甘いワイパーやアンテナなどのパーツを作り直して自己満足に浸っています。

これまでの経緯-1 経緯-2

いろいろ手を加える延長線上で、hpiのバリエーションに無い初期型のロードバージョンが欲しくなり、ウレタンの下地塗装まで進んでから、なんだかんだで4年ほど手が止まっていました。
再開のきっかけは偶然行き当たったこちらのサイトを見て、吹きっぱなしだったウレタンの白塗装の表面を#1500のサンドペーパーで研ぎ出すところから始めました。
写真の車は明るいフレンチブルーに写っていましたが、実際はもっと暗い色じゃないかと思います。シャルドネチームのブルーとは若干異なる感じです。イメージに合うズバリの塗料は持っていなかったので、いろいろ混ぜてカラーチップを作って検討します。
シャシー側の下地を作っている途中で、軽い事故発生! 白の塗膜にホコリが混入したのでラピッドシンナーで洗い流して再塗装しようとしたら、プラスチックが溶けちゃいました(笑)
残念ながらナンバー灯のモールドがダレてしまったので、細い真鍮の角材を削って替わりのパーツを作りました。
ついでにナンバープレートも、0.2mm厚の洋白板でシャープに作り直しておきます。
そうこうしているうちに塗る色も決まり、フィニッシャーズカラーのピュアブルーにMr.カラーのコバルトとホワイトを加えたものに落ち着きました。
筋彫りの溝の中を狙って色を乗せようとすると却って失敗するので、少し遠目の距離からふんわりと、隅々まで塗料を回す感じで5回ほど吹き付けています。もちろんシンナーの量はかなり多めで、塗膜がボソボソにならないように注意しました。

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1/43スケールのレジン・メタルキットの作り方、模型製作のノウハウを紹介しています.
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