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1日15分で作るブルムベア製作記(6)

ツイッターのほうに毎日画像を上げていた『1日15分で作るブルムベア初期型』ですが、ようやくシャシーが完成しました。
バンプストッパーのリブの肉厚は、先週と同様にBMCタガネを取っ替えひっかえしながら薄くしていきます。
最終減速機カバーの装甲板3パーツ構成。あらかじめ平らな板の上で組み立ててからシャシーに取り付けています。
ボルト留めの増加装甲板は、その断面に三角ヤスリでランダムな溝を彫ってテクスチャーをつけてみました。
ドラゴンのプラモデルの表面は梨地になっていることが多いですが、個人的にはどうしても好きになれないので、サンドペーパーで研げるところは研いで平らに仕上げておきます。
装甲板の断面の凹凸が若干しつこい感じがしたので、溶きパテを3-4回塗り重ねて、見た目がおとなしくなるように仕上げました。
シャシーの前方に付く牽引用ホールドは、組立説明書のパーツナンバーとランナー枠の指定が間違っているので注意が必要です。
パーツ『D-9』は突き出しピンの跡が目立つので、瞬間接着剤とパウダーで埋めました。横方向のリブもテーパーが付いてブ厚かったので、接着前にヤスリで薄く揃えておきます。
接着剤を流して10分後、ホールドのアライメントを揃えるべく、L字形のバーと同じ直径の真鍮パイプを通し、完全に固まるのを待ちます。
サンドペーパーのキズ残りや隙間があるかもしれないので、確認しやすいように黒サフを吹きました。
L字のバーは、あえて金属で置き換えなくても、パーティングラインを消してスポンジヤスリで磨くだけで十分でしょう。塗膜の厚みも考慮して、すこし緩めに調整しておきます。
以上でブルムベア初期型の車体下部&足回りの工作は終了です。6月の頭からほぼ毎日、15分間の作業を続けて、5週間でここまで到達しました。残念ながらそろそろ他に作りたいものも出てきたので、製作のほうはしばらくお休みすることにします。夏の終わりにタミヤからブルムベア後期型が発売されたら、また再開すると思います(笑)

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