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1日15分で作るブルムベア製作記(4)

サイバーホビーのブルムベア初期型を、1日15分でコツコツ作るチャレンジです。本日はシャシー組み立ての経緯をまとめて紹介します。
バンプストッパーは2ピース構成で、画像のように不要部分をプチプチ切り離してからパーティングラインを消していきますが、さすがにここまで手間がかかると、目立たない部分はどうでもいいや〜という気分になります(笑)
パーツの左と右を間違えたところで大勢には影響ありませんが、やはり気持ちの問題で、混同しないように片側が揃った時点でシャシーに接着しました。ちなみに懐かしい『さくらや』の値札がついた接着剤は、減ってきたらラッカーシンナーを継ぎ足して使っています。特に意味はありません(笑)
ただ、瓶のキャップに付いている筆よりも、別の面相筆に含ませて流したほうが、狙う場所や分量のコントロールは容易になります。また、接着剤を流した後にグッと押さえて密着させようとすると、タイミングによっては溶けたプラが表にはみ出してくるので、入り組んだディテールの箇所ではやめておいたほうが懸命です。
組んであったサスペンションをシャシーへ仮組みして、狙いどおりに前下がりになっているか?を確認しました。特に問題はなさそうなので、続いてリアパネルの組み立てに移ります。
以前、IV号F1型を作ったときは、この部分のパーツの合わせに苦労した記憶がありますが、今回のE型シャシーは黒い矢印部分のホゾを若干削るだけでピタリと組み上がりました。パネルに取り付ける細かいパーツの構成もF1型とは異なっていて、こちらのほうがスムースに組める印象です。
そうは言っても、継ぎ目にパテが必要な箇所もあります。その後の作業性を重視して、ポリパテなどに比べて柔らかくて削りやすいサフ(ラッカーパテをうすめ液で溶いたもの)を筆塗りしました。

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1/43スケールのレジン・メタルキットの作り方、模型製作のノウハウを紹介しています.
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