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Bosicaの356Speedster製作記-4

ボシカのスピードスター、今日はコクピット内側のバリを除去してシャシーと組み合わせることが目標ですが、その前にもう1つ済ませておかなければならない作業を思い出しました。それは塗装用の持ち手を作ることです。

I made a reinforcement bar for the body with two brass tubes and nickel silver rods. It must be also useful for a handle of the body in spray-painting.
IMG_5527ちょうどサイドシルにおあつらえ向きの穴が開いていたので、0.8mmの洋白線と1.2mmの真鍮パイプを組み合わせて作ってみました。
IMG_5533パイプと洋白線の固定は半田で行います。ボディに差し込んでおけば補強にもなるので一石二鳥です。
IMG_5536最後に残ったバリを、モーターツールを駆使して切り取りました。使ったのはこちらの大小2種類のディスクカッターです。
IMG_5545さっそくシャシーに被せてみましたが、どこかしら当たっていてフィットしません。原因はここ、テールランプの取り付け穴の出っぱりが犯人でした。
IMG_5539ドアの後方部分の合わせもちょっとだけ面倒ですが、焦らず時間をかけて調整すれば難しくはありません。
IMG_5541電鋳のボディとプレス成形のシャシー、製法のまるで異なるパーツが、こんなにぴったり合うなんて! ボシカってやっぱり天才!
IMG_5542-001調子が出てきたので、明日も更新します(笑)

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Comments & Trackbacks

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  1. 調子が乗っている時にはガンガンと行った
    方が良いですよね。一度、テンション落ちると
    元に戻すのは大変ですから(自分はいつも、テンション落としてばかり)

1/43スケールのレジン・メタルキットの作り方、模型製作のノウハウを紹介しています.
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