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ステンレスを半田付けする際の注意点

朝起きて何気なく机の上を見てビックリ! 昨日の半田付けに使ったナイフとピンセットの先が強烈にサビていたからです。原因はいつもと違う特別なフラックスを使用したこと。BEEMAX/アオシマのエッチングの材質はステンレスなので、それ用の強力なフラックスを使わないと、きちんと半田が流れてくれなかったのです。
IMG_3242いつも使っている真鍮・洋白用のフラックスなら、1日や2日放っておいてもここまでサビることはないんですが‥。ステンレスを半田付けした後はパーツをすぐに洗浄し、道具の後片付けもすぐに行うこと。あと、サビの出やすいヤスリやモーターツールのビットなどは、現場からできるだけ遠ざけておくことが大切だと実感しました。

僕は近所のホームセンターで買いましたが、アマゾンでも入手可能です。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 3 )
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  1. BEEMAXもステンレス用ハンダとフラックスが必要なんですね。スタジオもステンレス用じゃないとダメでした。

    • ステンレスは経年変化に強く、ピカピカで見栄えが良いので、メーカーの立場としては良い素材なんでしょうけれど、ユーザーとしては固くて扱いにくいので厄介ですね。B186の製作記、いつも楽しみに読ませて頂いてます。

  2. 板金用のフラックス&ステンレス用の両方使っていますが、
    どちらも使ったら直ぐに水道の水で洗います。特にINOXのピンセット
    は貴重なので遠くに置きます。強酸性だけにサビたら嫌ですもん。

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