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Ferrari 312T2, again-5

メイクアップの312T2は、前後のサスペンションの仮組みを行います。ショックアブソーバー(リア側)のエッチングパーツは、ランナーに付けた状態で半田めっきを済ませておくと良いでしょう。

I spent many hours to adjust the geometry of the front and rear suspensions. The ride height was set for 1.5mm with a spacer between the chassis and the base.

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厚さ1.5mmのプラ板をシャシーとベースの間に挟んで車高を確保、エンジンとギアボックスを仮組みして、ドライブシャフトの高さが正しい位置にくるかどうか?確認します。

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う〜ん、これだとサイドポンツーン後端とリアタイヤの間隔がほぼゼロなので、何か対策を考えないといけません。

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フロントサスペンションはショックアブソーバーの収まりが悪くて、アッパーアームが上手くフィットせず、調整に時間をとられました。

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タイロッドは0.5mmの洋白線をジョイント部分に半田付けしています。融点165度くらいの低温半田を使えば、メタルパーツをドロっと溶かすことなく半田付けが可能です。

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Comments & Trackbacks

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  1. ハンダメッキは時々しますが最近はハンダを使っているときに
    パーツを「ドロッと」熔かしてしまい、リカバリーするのに時間を
    取られてしまっています。

  2. 今現在、自分が使っているハンダゴテの出力はメインが30Wでサブが40W。
    それでも高いんでしょうか・・・悩む部分です。

1/43スケールのレジン・メタルキットの作り方、模型製作のノウハウを紹介しています.
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