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Ferrari 312T2, again-14

312T2のアッパーカウルのエッジに、細長いフィンを追加しました。前作では省略してしまったパーツですが、今回は0.1mmの洋白板で再現してみます。

I removed the narrow fins molded around the cockpit opening, and remade them with a 0.1mm nickel silver.

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まずは元々あったモールドを削り落として、洋白板がぴったり収まるように、0.2mmほど段差を設けておきます。

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左右のフィンを別々に切り出し、それぞれ半田付けするのは、かなり困難なように思えたので、今回は左右一体でフィッティングし、後で余計な部分を削り落とす作戦で行ってみましょう。

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マジックで塗った箇所を、モーターツールのダイヤモンドディスクで慎重に切り抜いてから、空いたスペースの四隅を半田で止めます。

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続いてカウルのエッジをドロドロに溶かさないよう注意しながら、フィンの内側からコテを連続的に当て、完全に一体化させました。

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 2 )
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  1. このハンダ付けが怖い。ずいぶん細いコテ先ですが何ワットですか?
    レッドブルRB7の仮組みをしたら、ホイールリムとスポークを前後逆に
    接着してしまったマヌケな自分です。

    • どんまい! ホイールの前後違いはよくあることです。接着剤ならアセトン(マニキュア除光液でも可)に浸けるか、半田コテを当てれば外れると思うのでやり直しましょう。

      画像のコテは15Wのものです。

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