God Dwells in Small Things

McLaren F1-GTR’96-35

静岡と豊橋の展示会から戻ったプロバンスのマクラーレンF1GTR、ボディを外して分解し、インテリアの追加工作を始めました。

Here is the finishing touch of my McLaren F1GTR. Several wires and harness were added in the cockpit.

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まずは右リアのECUの配線から、素材は直径0.6mmの半田線を使いました。最外側の口金には、六角ユニオンを半田メッキしたものを差し込んでおきます。

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残り3本の口金は、0.8mmの真鍮パイプをカットしたものを使いました。長さを均一に揃えるために、0.5mm厚のプラ板に外形と同寸の穴を開け、パイプを差し込んで瞬間接着剤で仮止めします。上面に飛び出たパイプの端をサンドペーパーで削り取り、アセトンに浸して接着剤を落とせば簡単です。

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半田線はクレオスのセミグロスブラックを筆塗りし、口金と共に、エポキシ接着剤で所定の位置に取り付けました。

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左リアの小さなタンクから出る配管は、直径0.35mmのソフトワイヤーです。実物は5本ですが、1/43だと1本減らしの4本くらいがバランス良さそうです。

明日に続きます!

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 2 )
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  1. もうマクラーレンF1は完成したものだとばかり思っていましたが、違うんですね。右のECUと左のオルタネーター部分を作り込むだけでも見栄えって違ってくるんですね。因みに自分のポルシェはボディーのサフ吹きで止まっています。
    追伸・・・オークションの評価を入れさせてもらいました。

    • ヤフオクではお世話になりました。コクピットやエンジンなどの配線作業は、精神的に余裕がある時に行いたいので、締め切りが終わってひと息ついてから手を入れることも多々あります。

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