God Dwells in Small Things

hpiのストラトス再生記-1

ボジカのスピードスターの製作と併行して、このhpiのストラトスも製作再開します。まずはボディで最も気になっていた、リアウインドウの開口作業です。

I also started to build this hpi’s Stratos along with Porsche. I got into the rear window opening at the beginning.
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素材はダイキャストで、ホワイトメタルよりも硬いため、超硬のビットを使って上1/3を削り広げていきました。かなりの頻度でビットが”蹴られる”ので、余計なキズをつけないように、ルーフのエッジはテープで保護してあります。
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ブラインドの隙間の向こうから、コクピットからの光が漏れているのが判りますか?
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次に、リアトランクの筋彫りの一部が省略されていたので、0.15mmのタガネで彫り込んでおきました。
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筋彫りの下にあるリアスポイラー用の取り付け溝は、今回のTDC’74仕様では不要なので、瞬間接着剤とパウダーで埋めました。ルーフのエアインテークとスポイラーの取り付け用の穴も同様に、タミヤのエポキシパテで埋めておきます。

ラリーフィールドのストラトスの資料としてお薦めの洋書。初見の写真が多く、制作意欲が刺激されまくりで、いろいろ作りたくなってしまうのが難点です(笑)

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 1 )
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  1. 超硬ビットって東急ハンズで購入されたビットですか?
    それでも弾いてしまうって、かなり硬いダイキャストなんですね・・・。

1/43スケールのレジン・メタルキットの作り方、模型製作のノウハウを紹介しています.
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